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よくある質問

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Q&A

矯正治療よくある質問

矯正初期について

歯並びが正常かどうか、専門機関で相談だけでも受けられますか?
もちろんご相談だけでも全く問題ありません。歯並びについて、治療の必要性や、お子様の場合治療の始めるタイミングなど、一般歯科のクリニックでは明確に回答できない場合もあり、矯正歯科専門クリニックでご相談した方がより詳しくご説明できます。治療をするしないにかかわらず歯並びでご心配なこと、聞いてみたいことがあればいつでも気楽な気持ちでご相談にいらしてください。
矯正を行う歯科医院選びのポイントはありますか?
矯正歯科治療を受ける場合、もっともスムーズに治療を受けられるのは、矯正歯科専門のクリニックです。矯正歯科治療自体は歯科医師であれば誰でも行えますが、通常、矯正歯科専門クリニックの歯科医師の場合、大学病院や矯正歯科専門医院で一定期間(5年以上)の卒後研修を受けています。そのため、矯正歯科専門の歯科医師は、その多くが、豊富な治療経験、確かな知識と技術を持ち合わせています。また、その矯正歯科専門クリニックの場合、矯正歯科専門の歯科医師が常勤で在籍しているので、予約可能な日数が多く、また急患の対応もしやすいです(一般歯科の場合、矯正専門の歯科医師がいたとしても非常勤のことが多いです)。歯科衛生士などのスタッフも矯正歯科治療に特化しています。通常のむし歯・歯周病や入れ歯の治療などは、お近くの一般歯科医院と連携して治療を進めさせていただきます。
また、矯正装置をすべて扱っているクリニックを選んだ方がよいです。マウスピースだけ、ワイヤー矯正だけ、というのは治療の幅がせまくなってしまい、患者様のご希望にあった最適な治療方法にならない場合があります。昨今では、マウスピースでしか矯正治療をしたことがない歯科医師が、マウスピースでは治療が困難な患者様を無理に治療してトラブルなども発生していることが厚生労働省や矯正歯科の学会から勧告されています。

治療の開始時期・治療方法

矯正歯科治療は何歳まで受けられますか?

原則何歳でも矯正治療はできます。

10代の場合、骨の代謝が活発であり、治療期間が成人より短くなることがあります。

逆に40代50代になると骨は皮質骨(骨の硬い部分)が多くなり、歯の移動が遅くなる傾向があります。

また、10代では歯周病になるリスクは極めて低く、歯の移動に適した年齢といえます。

成人では、歯の清掃不良により歯周病になるリスクがあるため、矯正治療中に定期的な歯肉のメンテナンスが必要になります。

最初に矯正歯科に相談するのは、何歳くらいがよいのですか?

相談に関しては、特に年齢制限はありません。心配なこと、気になることがあれば何歳でもご相談ください。

相談で、まだ矯正治療が早いお子様は半年に一度の無料検診を行い、矯正治療したほうがよい時期の検診を行っています。

ご高齢の方の場合、歯の周囲の骨が吸収し、その状態によっては矯正歯科を行うことで逆に歯を失うリスクになる場合もございます。そのような場合は初診相談で矯正歯科治療のリスクについてご説明させていただいております。

大人の治療は、こどもの矯正歯科治療とどう違うのでしょう?

お子様の場合、顔の骨格が変化していく時期にしかできない矯正治療というのがあります。

とくに、受け口は下顎の過度な成長によって起こることが多く、小児の時期から受け口の予防をすることした下顎の過度な成長を抑制できる場合があります。出っ歯の場合も、下顎が小さいことで上顎の歯が出っ歯に見えている場合があり、その場合下顎の成長を促します。

成人の場合、顔の骨格の変化はほぼなく安定しているので、その骨格に合わせて歯並びを整えていきます。その場合、著しい受け口など顔の骨格に過度の変形などがある場合は、顎の形を修正する手術を併用して矯正を行っていきますが、ほとんどの方が手術なしで矯正治療のみで適切な歯並びにできます。

治療をするうえで、健康な歯を抜くこともあると聞きましたが、それはなぜですか?
歯の支えている歯の周囲の骨(歯槽骨)は成人になると原則大きさは変わりません(特殊な外科的処置をした場合を除く)。基本的に、その歯槽骨の中に歯は並ばないと歯は長持ちしません。出っ歯やでこぼこの歯並びでは、全ての歯を無理に並べるとその歯槽骨から歯がとびでてしまい、歯の寿命を短くしてしまう場合があります。そのような場合、抜いてもほぼ支障のない歯を抜歯して、矯正治療を行います。
矯正装置をつけて金属アレルギーが出ることはありますか?
一般に口腔内は皮膚に比べアレルギーはでにくいと言われていますが、金属アレルギーがでる可能性はあります。その場合は、メタルフリーの装置もしくは金属アレルギーがでる可能性が極めて低いチタン製の装置を用いて治療を行ってまいります。すでに金属アレルギーをお持ちの方は十分注意が必要なので、事前に必ずご相談ください。

費用について

治療費の目安はどれくらいですか?

治療内容によって大きくかわります。小児の時期の補助的な装置であれば3万円程度の場合もあります。

目立たない裏側矯正装置などは90~110万円かかります。

初診相談を受けていただき、患者様のご希望と口腔内の状況を確認すると詳しくお伝えできます。

健康保険はまったく利かないのでしょうか?

骨格に変形があり、顎の形を修正する手術が必要な方の矯正は保険が適用になります。

口蓋裂などの厚生労働省が定める疾患の場合に保険が適用になります。

税金の医療費控除を受けるには、どうすればよいですか?
矯正治療は医療費控除の対象になります。領収書を保管していただき、確定申告の際に提示してください。

治療中の生活

装着初日には痛みが伴うそうですが、食事は可能ですか?

食事が可能ですが、個人差があります。

初日は柔らかめの食べ物をおすすめいたします。

歯が動くときの痛みはどの程度ですか?

個人差がありますが、日常生活を行える程度の痛みで、激痛になることはありません。

たいていの方が2~3日でほぼなくなります。

治療中でも、スポーツや楽器の演奏は普通にできますか?
ほとんどのスポーツが可能ですが、口元を強くぶつける可能性のあるスポーツは注意が必要です。ラグビーや格闘技をする場合には、必ず一度ご相談ください。部活などで、楽器を演奏する場合、最初は演奏しづらいと感じることが多いようですが、大概の場合なれてきます。仕事や学業などで、本格的に楽器を演奏する方は事前にご相談ください。
矯正装置をつけると、発音や食事がしづらいと聞きますが、どの程度でしょうか?
発音や食事のしづらさはたいていの場合1週間程度で緩和され、気にならなくなります。