〒154-0015
東京都世田谷区桜新町2-18-4

Tel.03-6413-7862

歯科医師紹介

歯科医師紹介|世田谷区で矯正歯科を行う桜新町矯正歯科

Philosophy

基本理念

世田谷区の地域に密着し、患者様の末永い健康に寄与いたします。

Greeting

ごあいさつ

浅間雄介

院長浅間 雄介

桜新町矯正歯科 院長の浅間です。

Webサイトをご覧くださりありがとう御座います。

矯正治療を通じて、患者様の美しい口元と素敵な笑顔のお手伝いをさせていただければと思っております。また、矯正治療では歯並び(審美)を整えるだけでなく、咬み合わせ(機能)を治すことも重要になります。咬み合わせの良し悪しは将来的な歯の寿命に影響を与えます。現在の30代の4人に1人は100歳まで生きると言われています。そのような長寿の時代に、生涯に渡って食べたいものをおいしく食べられることや、高齢になっても歯にトラブルがないというのは、人生のクオリティに影響すると思っております。当院では、患者様の審美と健康に寄与できるよう努めてまいります。

この職業を通して、歯並びが悪いためにおもいきり笑顔になるのに抵抗があるという方がいらっしゃることを痛感しました。歯並びを整えて笑顔を綺麗にするというのはただ顔が綺麗になるということだけでなく、「患者様の気持ちを前向きにすること」だと思っています。

患者様の末永い未来の手助けが少しでもできたらと思っています。

桜新町でお会いできるのを楽しみにしております。

経歴

2004年3月
日本大学松戸歯学部卒業
2004年4月~2005年3月
昭和大学歯科病院臨床研修医
2005年4月~2010年3月
昭和大学歯科病院矯正歯科所属
2010年4月~

東京都港区の矯正歯科専門クリニックにて勤務。

マウスピース型矯正装置、舌側矯正(歯の裏側に矯正装置を装着する目立たない治療方法)、包括的矯正治療(複数の部位にインプラントや被せ物の治療が必要な方への特殊矯正治療)について研鑽を積む。

また、都内複数の歯科クリニックにて、矯正歯科専門医として勤務

2021年8月
桜新町矯正歯科 開院

資格・所属学会

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 日本顎変形症学会
  • 日本口蓋裂学会

日本矯正歯科学会認定医制度とは

この制度は公益社団法人日本矯正歯科学会が矯正歯科医療の水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを目的とし、矯正歯科医療に関し、適切な学識、技術、経験を有する者を、学会認定医として資格を与えている制度となります。

認定医取得基準について

下記における項目を満たし、かつ学会の審査に合格した者が認定医を取得できます。

  • 歯科医師免許を有する者。
  • 歯科医師免許取得後、引き続き 5 年以上の学会会員である者。
  • 学会指定研修機関における矯正歯科基本研修(以下「基本研修」という)修了の後、その期間を含めて、 5 年以上にわたり、矯正歯科臨床研修(以下「臨床研修」という)を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
  • 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する論文を発表した者。
  • 学会倫理規程を遵守する者

論文

三次元歯列画像と顔面骨格画像の統合による実体石膏モデルを用いた手術シミュレーションの有用性
日本顎変形症学会雑誌2014(年間最優秀論文賞)
浅間 雄介(昭和大), 代田 達夫(昭和大), 中納 治久(昭和大),
山口 徹太郎(昭和大),槇 宏太郎(昭和大)
上顎骨の位置づけについて考える
-顎変形症の三次元的な診断:現状と課題-
槇宏太郎 (昭和大) , 山口徹太郎 (昭和大) , 浅間雄介 (昭和大) ,
芳賀秀郷 (昭和大) , 代田達夫 (昭和大)
東京矯正歯科学会雑誌2013
個体別顎運動表示システムを用いた上下歯列の干渉状態の観察
齊藤極(東京工大) , 木村仁 (東京工大) , 伊能教夫 (東京工大) ,
小関道彦 (信州大) , 藤川泰成 (昭和大) , 浅間雄介 (昭和大) , 小川尚己 (昭和大) , 槇宏太郎 (昭和大)
顎顔面バイオメカニクス学会誌 2011
個体別顎運動表示システムを用いた咀嚼筋群の動態観察
齊藤極(東京工大), 伊能教夫(東京工大), 木村仁(東京工大),
小関道彦(信州大), 藤川泰成(昭和大), 浅間雄介(昭和大),
小川尚己(昭和大), 槇宏太郎(昭和大)
顎顔面バイオメカニクス学会誌 2010